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手作り手押し車


てんてん保育園の保育士先生は、園児のおもちゃも手作りで作ります。
今日は、N先生が乗用と手押しができるおもちゃを牛乳パックで作っちゃいました(^^)

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1台につき使用する牛乳パックは16箱!

牛乳パックで車のカタチを整えて、園児が乗っても押しても大丈夫なよう、100円ショップで購入したバーベキュー用の網で車体を補強。おなじく100円ショップで購入した車輪を6個取り付けつけます。

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ここまでできたら、あとはカラーテープでカッコよく覆っていくだけ。

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以前勤務していた園でも、園児たちに手作りでプレゼントしたらとっても喜んでもらえたとか。

世界にひとつしかない手作りのおもちゃですもんね。

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こんなステキなおもちゃをパパッと作っちゃうなんて「さすがぁ~N先生ッ!」「めっちゃ手作り! スゴーイ!」とほかの先生や園児もおおはしゃぎ!でした。

園では、ひとりひとりの発達段階に合わせた様々な活動を通し、保育を行います。
それぞれに目的や意味が込められていて、このような制作活動もとても大切にしています。
それは、園児たちの「制作遊び」のため。
(保育園では「制作」ではなく「製作」の漢字を使用しますが、ここでは「制作」の漢字を使用しています)

自分の手でおもちゃを作る「制作遊び」は、手先の器用さや細かい作業ができることを育み、いろいろな素材や道具に親しみ遊ぶことができるようになります。
色や形など、子ども一人ひとりが制作を通じて自己表現もできるようになるなど大事な要素がいっぱい。

てんてん保育園には、ワクワクする遊びのタネがいっぱいです。