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赤ちゃんは語学の天才!!!


乳児期の喃語(なんご)について、以前ブログにアップしましたが
「バブ、バブ」「アム、アム、アム」と言葉が2つ、3つ並んだ喃語や
「んまんまんまんまんまんま」と長い喃語を発声したりする時期は
喃語の種類が増えて、赤ちゃんの脳も目まぐるしく発達しますshine

また、この頃の赤ちゃんの脳って、
どんな国の言語の発音でも聞き分けられる能力を持っているとか。
そして、周りから聞こえてくる声に日本語が多ければ、
赤ちゃんの脳はその言語を母国語として決めていくそう。
赤ちゃんってスゴイsign01ですねshine

ベビーイングリッシュ①.JPG

そこで、園では乳幼児を対象にネイティブの先生と英語で遊ぶ「ベビーイングリッシュ」を行います。
今日は、ロサリン先生のベビーイングリッシュでした
(実は、ロサリン先生は6ヶ国語を話せるスゴイ人sign01

Good morning!(おはよう!)から始まり、
英語で歌を唄ったり、体を動かしたりして英語の発音に親しみ、
Peek-a-boo!(いないいないばぁ!)と遊びを交えてコミュニケーションを取りながら
生の英語を聞かせていきます。

ただ、「聞かせるだけ」ではなく、コミュニケーションを取りながら英語で遊ぶことがポイント
そうすることで発音を聞き分ける力がグンとあがるそうですconfident

ベビーイングリッシュ②.JPG


ほかにも、遊びの中で、船に乗ったり、バスに乗ったり、
動きを交えながらみんなで英語の発音に親しみました

30分の英語の遊びを終えたらロサリン先生とさよならのご挨拶。
園児ひとりひとりに英語で話しかけて、See you soon(またね) とハイタッチでお別れ。

私たち保育士にも、ちょうどわかりやすいレベルの英語でcoldsweats01
楽しい、楽しい「ベビーイングリッシュ」でした