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お座り始めの遊び


最近、お座りができるようになった「ひよこ組」のEちゃん。

乳児の発達は、首すわりから寝返り、そしてお座りの順番です。
赤ちゃんが座れたら「お座りが出来た!」と喜ばれるママもいるかもしれませんが、ポイントは腰座りができるかどうか。
ママの支えがなくても、両足を前に出してぐらつかず座っていられるかどうかです。

 

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お座りができるようになると
子どもにとっても大きな環境の変化が起こります。

視界がグンと広がるのです。

ねんねをしている頃は、ごくごく狭い範囲のものしか見えないのですが、お座りをすると、広さや奥行、高低差も見えるようになります。

大人の私たちも、病気やけがで寝たきりになると視野が限られますもんね。
それが座るとなると、視野は一気にパノラマ的に広がります。

さらに手が自由になり、両手が同時に使え、遊びの種類や範囲もいっぱい広がります!
写真はそんな遊びのひとコマ。

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保育士の手作りのマラカスを両手でつかんで振って
音が出るのを楽しんだり、
カラフルなボールを握ってつかみあげたり。

今、できることのすべてを駆使して遊び始め、
子どもの心も大きく育つ、大切な時期です。